PRESS RELEASE

プレスリリース

2023.10.27

プレスリリース

港北 TOKYU S.C. 地元野菜の認知度向上と地産地消促進を目的に
都筑区役所と連携し「都筑野菜マルシェ」を開催

開催日:11月11日(土)

株式会社東急モールズデベロップメント(本社所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:佐々木桃子)が運営する、地域密着型商業施設「港北 TOKYU S.C.」(所在地:神奈川県横浜市都筑区、以下:当施設)は、都筑区役所と連携し、当施設が所在する横浜市都筑区(以下:都筑区)で採れる「都筑野菜」の認知度向上および地産地消の促進を目的として、「都筑野菜マルシェ」を開催します。

都筑区は、総農家数が横浜市18区中第1位(421戸)、農地面積は第2位(200ha)を誇る、横浜市内でも有数の農業が盛んな地域です。都筑区役所では、都筑区で採れた野菜や果物、卵などの食材を「都筑野菜」として、地産地消を推進しています。当施設は、地域の魅力の一つである「都筑野菜」を地域の皆さまに知っていただき、消費を促すことに加え、より都筑区の魅力を知り、まちへの愛着を高めたいという思いから、都筑区役所と共に「都筑野菜マルシェ」を開催します。当日は、「都筑野菜」を栽培する農家「& Arts  Factory」が店頭に立ち、小松菜やさつまいもなどを直接販売するだけでなく、都筑区にゆかりある料理研究家を講師として招き、旬を迎える小松菜を使用した「小松菜棒餃子」の試食を用意します。

当社は、商業施設運営を通じてサステナブルなまちづくりを推進しています。さらに、20237月からは、それぞれの施設が立地する地域の個性を生かし、まちに暮らす皆さま、地域事業者、行政、教育機関などと共に地域の魅力を見つけ、集め、発信する地域一体型アクション「FIND LOCAL」を推進しており、その一環として、「都筑野菜マルシェ」についてウェブサイトやInstagramで情報を発信します。

当社は、地域に根差した商業施設を運営する中で、地域の抱えている課題について考え、解決に向けて取り組んでいきたいと考えています。当施設が地域行政や事業者、住民の皆さまをつなぎ、コミュニケーションを創出する場となり、日頃よりご愛顧いただいている地域のお客さまに、「港北 TOKYU S.C.があるから、このまちに今後も住み続けたい」と思っていただけるよう、今後も地域に根差した商業施設運営を行ってまいります。