2006/1/17
2006年3月17日(金)、南町田駅前の「グランベリーモール」に新棟が登場
シネマコンプレックスと12の飲食・物販店舗がオープン
 東京急行電鉄(本社:東京都渋谷区、社長:越村敏昭)では2006年3月17日(金)、東急田園都市線・南町田駅前のオープンモール型ショッピングセンター「グランベリーモール」(所在地:東京都町田市鶴間、運営:東急マーチャンダイジング アンド マネージメント=本社:東京都渋谷区、社長:米田耕治)内に新棟をオープンします。

 今回オープンする新棟は鉄骨造地上4階建て(延床面積約20,400m2)で、2〜3階部分に(株)東急レクリエーションが運営する、最新のデジタル映像システムを導入したシネマコンプレックス「109シネマズグランベリーモール」(10スクリーン、総座席数1,759席を予定)が出店するほか、1階部分は12の飲食・物販店舗で構成される、グランベリーモールでは初めての屋内型モールとなります。なお4階および屋上は257台収容の駐車場となっています。

 1階部分に出店する具体的なテナントとしては、飲食店では、(株)グローバルダイニングが展開する大型フードコート「フードコロシアム」の第2号店が出店します。店内中央に設けた3つの料理ブースを囲んで370の客席がすり鉢状に配置されており、調理の様子を眺めながら、イタリアン、エスニック、和食など世界各国の味をお楽しみいただけます。このほか、マイナス9度に冷やした石(コールドストーン)の上でアイスクリームにナッツやフルーツなどをミックスする新しいタイプのデザートを提供するアイスクリームショップ「コールド ストーン クリーマリー」、愛犬と一緒にお食事していただけるよう犬用メニューも揃えたカフェ・レストラン「ワイアード キッチン」の計3店が出店します。
 また物販店では、時代を超えて多くの人たちに愛されている米国人プロゴルファー、アーノルドパーマーの新ブランドショップ「アーノルドパーマー タイムレス」や、ベイクルーズグループのニューファミリー層向け新業態店舗「アイボリー コート」などのアパレル関連店舗のほか、知育玩具や輸入雑貨を取り扱う「グローブキッズ」など計9店が出店します。

 東京急行電鉄では、今回の新棟オープンにより、グランベリーモールのエンターテインメント性を一層高め、これまで以上に幅広い層のお客さまに楽しんでいただける施設にしたいと考えています。
 なお2006年3月18日(土)に実施する田園都市線のダイヤ改正に伴い、土休日に限り南町田駅に田園都市線の急行列車が停車するようになりますので、グランベリーモールへのアクセスがより一層便利になります。
 グランベリーモールにオープンする新棟の概要は次の通りです。
グランベリーモール新棟の概要

オープン日 2006年3月17日(金)
運 営 東急マーチャンダイジング アンド マネージメント
所在地 グランベリーモール内(旧C駐車場)
敷地面積 15,512m2
延床面積 約20,400m2
建物概要 鉄骨造4階建て
(グランベリーモール初の屋内型モール)
ゾーン名 オアシス スクエア
施設構成 1階:飲食3店舗、物販9店舗
※店舗面積:約3,000m2
2〜3階:シネマコンプレックス
「109シネマズグランベリーモール」
4階・屋上:駐車場(257台収容)
着 工 2005年4月
竣 工 2006年3月
参考 グランベリーモールの概要
参考 グランベリーモール新棟1階に出店する各店舗の概要
参考 109シネマズグランベリーモールの概要
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