【プレスリリース】東急モールズデベロップメント、商業施設「グランベリーパーク(11月13日開業)」の運営業務を東京急行電鉄から受託

2019年8月7日

株式会社東急モールズデベロップメント

 

東急モールズデベロップメント

商業施設「グランベリーパーク(11月13日開業)」の

運営業務を東京急行電鉄から受託

2019年10月1日(火)から運営業務を開始

 

 東急線沿線を中心に商業施設を運営する、株式会社東急モールズデベロップメント(本社所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:秋山浄司)は、2019年11月13日(水)に開業する東急田園都市線南町田駅※1直結の商業施設「グランベリーパーク」の運営業務を東京急行電鉄株式会社(以下、東急電鉄)から受託することをお知らせします。なお、運営業務は10月1日(火)から開始します。

 

 「グランベリーパーク」は、2017年に閉館した商業施設「グランベリーモール(当社が運営)」の跡地を中心に、隣接する鶴間公園が一体となった約22ヘクタールの広さを誇る「南町田グランベリーパーク※2」内に位置し、敷地面積約83,000㎡の広々とした空間に234の店舗が出店します

 

■ 東急モールズデベロップメント 代表取締役社長 秋山 浄司(あきやま・じょうじ)のコメント

「東急モールズデベロップメントは、東急グループが掲げるビジョン『日本一住みたい沿線 東急線沿線』をリードするグループ随一の商業施設運営会社として、グループ企業はもとより、地域、行政、企業と連携しながら、当社が先導して“まちづくり”を実現するという強い意志を持って事業に取り組んでおります。“まちづくり”は開発して終わりではなく、これからがスタートです。当社が培った商業施設の運営ノウハウを生かし、『グランベリーパーク』の価値を高めてまいります。さらに、『グランベリーパーク』『二子玉川ライズ・ショッピングセンター』『たまプラーザ テラス』を拠点とし、周辺地域の生活を潤す『東急スクエア』や『港北 TOKYU S.C.』と、駅構内・駅近隣で展開する『etomo(エトモ)』を結び、点から線へ、そして面へと連携を強化し、全社一丸となって売上高増加を目指します。そして、商業施設を中心に、地域のお客さまの生活を潤し、人々が集いコミュニティーの生まれる場を提供することで、街の魅力向上に貢献してまいります。」

 

 東急モールズデベロップメントは、東急電鉄が開発した商業施設の運営業務を段階的に受託しており運営規模を拡大しています。今後も「グランベリーパーク」に限らず、商業施設を中心とした“まちづくり”、地域社会のニーズに対応した商業施設運営に取り組みます。

 

※1 2019年10月1日に南町田駅の駅名称を「南町田グランベリーパーク駅」へ変更。

※2 町田市、東急電鉄の官民連携による、まちづくりプロジェクト。商業施設「グランベリーパーク」、「鶴間公園」「パークライフ・サイト」で構成。「パークライフ・サイト」には「スヌーピーミュージアム」が12月14日に開館。

 

詳細は下記PDFをご覧ください。

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