たまプラーザ テラス、「横浜・人・まち・デザイン賞」を受賞

2019年5月20日

株式会社 東急モールズデベロップメント

 

たまプラーザ駅・たまプラーザ テラス

「第9回横浜・人・まち・デザイン賞」を受賞

~ 南北のまちと駅・商業施設を繋いだまちづくりと、当社のにぎわい創出力が評価 ~

 

 

 株式会社 東急モールズデベロップメント(本社所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:秋山浄司)が運営する商業施設「たまプラーザ テラス」は、2019年5月9日(木)に開催された表彰式で、東急線田園都市線「たまプラーザ駅」とともに横浜市が主催する「第9回横浜・人・まち・デザイン賞(まちなみ景観部門)」を受賞しました。地域の個性と魅力をつくりだし、まちなみや建築物などの景観づくりに貢献したことが受賞理由です。

 

 1966年に開業した東急田園都市線「たまプラーザ駅」周辺を開発する計画として、2005年から2013年まで工事が行われ、低層商業施設「たまプラーザ テラス」の建設とともに鉄道施設が総合的に整備されました。人工地盤をつくり商業施設と鉄道施設を一体的に開発することで、線路を挟んだ駅南北の街に賑わいのつながりが生まれています。

 

 「たまプラーザ テラス」は、『ライフスタイル・コミュニティ・センター』をコンセプトに、さまざまなライフスタイルの実現を支援し、コミュニティーが育まれる場となることを目指し運営しています。施設の特徴である随所に配置された広場を中心に、毎月第三土曜日に開催される「テラスマルシェ」をはじめ、ワークショップやガーデンパーティーなどのさまざまなイベントを店舗と連携しながら開催。2018年度は合計716件のイベントを実施しました。

 

 今回の受賞は駅と商業施設の建築的な評価に加え、イベントなどの運営力によって地域の交流と賑わいの場として魅力的な空間を形成し、街の顔、地域の核となっていることが評価されたものです。今後とも当社は商業施設の運営力を磨き、地域のお客さまの交流の核となる商業施設づくりを目指していきます。 

 

PDF版は下記をご覧ください。

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